くおりあは何度でもころぶ。

フリーランスwebライター「くおりあ」が何事かを吐き捨てる。

聞かれてもいない自己紹介を吐き捨てるよ( ˘ω˘)

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  • ここにほんとは
  • 俳句いれるんだよ
  • でも今日は
  • 思いつかないよ
  • (だめだろ)

 

回の更新からわりと間が空きましたね。どうもこんにちは、くおりあです。

大した自己紹介してないのでここらで書いとくか的なことを。うん、やっぱ自己紹介って大事だよね。

「腐れ外道系webライター」としか書いてないもんね。それに集約されるんだけども。そのあたりを淡々と。

 

くおりあはWebライターです。副業持ちすぎてもう何が本業かわからなくなっても、名乗るときはWebライターです。Webライターになった(?)のは3年前です。以前は片田舎の役場に努めていました。公務員ですね。

 

んで公務員をやめてフリーランスになったわけです。アホでしょ?もうね、さんざん言われましたよ。安定した仕事を辞めるなんて。正気の沙汰じゃない。ってね。でもしょうがないじゃん?「あっ、つまんない」って思っちゃったんだから。

 

や、つまんないってのもあったけど、もう一つは「人間関係」ですね。これで私はウツになってお薬漬け、過眠と不眠・過食と拒食の繰り返し、自傷、ODとまぁいろいろやらかしましてね。こりゃ限界だと。つまんない上に身体もアカンと。

 

役場には5年勤めました。それなりに得た知識や経験もあるとは思ってます。でもね、あくまで自分の感想だけど、あのまま役場の職員続けていても、結局何者にもなれないなって。役場の職員って、専門家にはなれないんですよ、どうしたって。まったく関係のない部署に異動するし、難しいところは業者に委託するしで。職員は事務やってりゃいいみたいな。そんなんつまらないじゃんって。

 

そんで、いつも始業ギリギリに出勤していたのをその日だけ恐ろしく早く出勤して、課長に「辞めまーす☆」と伝えたわけです。ちなみに課長、その日飲みに連れてってくれました( ˘ω˘)ええ人や。

退職時にもらったお花を、
ゴミ箱に活けるという所業
これがアートだ。

f:id:qualia0327:20160726024603j:plain仕事をやめたはいいものの、フリーでやっていくうえで必要なものは何一つ揃ってませんでした。技術、資金、人脈、取引先…なーんにも確保しないで辞めちゃったから。そんな独立一年目、私が毎日やっていたのはクラウドソーシングのお仕事です。

10記事書いて、2000円とか3000円とかをもらうようなこまい仕事をこなしてました。そんで一年目を乗り切って初めての確定申告、笑いましたね。年収200万とか300万とかってレベルじゃない。100万行ってないんですよ。うけるー。

 

 

当然貯金も底をつきまして、2年目。このままじゃアカンってことで、オンライン・オフライン双方の仕事を大量に受注しました。とにかく目につくモノすべてやったと言ってもいいです。徹夜の日が続きました。ある日、気がついたら救急車の中でした。冗談みたいでしょ?ほんとなんだなー。

 

それが昨年度の終わり。3年目に入って、ようやく仕事のペースをつかめるようになってきました。役所時代の年収にはもう一頑張りで追いつくかな?ってところ。仕事の取り方、契約の仕方、お金のめぐり方…まだまだ勉強中ですが、「なるほど、こういう感じか」って掴めてきていると実感してます。

 

もしあのとき役場を辞めなければ、こんな苦労はしなかった。それは間違いない。が、役場を辞めなければ私は今でも「何者でもないただの公務員」でいつづけたでしょう。公務員という立場にあって、自分の色を持って仕事をするっていうのは、私にとってとても難しいことだったんでしょうな。

 

今は、”稼ぐ”ことよりも”生み出す”ことが楽しいので、文章であれ、人様のブログであれ、データ作成の仕事であれ、毎日が新鮮な仕事と感じてます。役場時代、まじ灰色ってことです。

 

くおりあの転落人生、おもしろくないですか?

渦中にいる私は最高に楽しいですよ( ˘ω˘)

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