くおりあは何度でもころぶ。

フリーランスwebライター「くおりあ」が何事かを吐き捨てる。

小樽にあそびにいってきたよー!( ˘ω˘)

回の記事は完全ただのプライベートちょい旅記事です( ˘ω˘)ゴメンネ。北海道はいろいろ観光地になる場所が多くて、というか観光と食で生きてますみたいなところありまして。うちから電車で数十分の場所にも観光地があります。そんで、まぁたまにはプチ旅行(笑)でもしてくるかってなもんで、小樽市というところに行ってきました。北海道の中心地、札幌から快速列車で40分。近い( ˘ω˘)

 

なぜ小樽?というと、小樽市にある「海猫屋」さんというお店が、なんと閉店してしまうとのことだったのです。ぶっちゃけ行ったことはなかったのですが、何回か小樽に行ったときに「おしゃれなかんじだなー入ってみたいなーチラッチラッ」みたいな感じだったので、なんとか閉店前に一度は行ってみたい、と、普段にない行動力を示してきました。フフン。

 

それともう一つ。一応webライターとして、観光やグルメの記事なんかを中心に受けている身なので、まぁ最近の観光事情もある程度知っとく必要があろうと。言い訳?ち、ちがうょ…

 

そんなで。小樽。

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小樽は運河町です。運河と運河通り沿い、その近辺にいろいろ観光スポットなどがあったりします。道外の方には小樽と言えばガラス製品も有名ですかね。運河町繋がり的なアレで小樽はかなりヴェネツィアを意識してますね。なお、ヴェネツィアについてはみなさん「AQUA」と「ARIA」(天野こずえさん)を読みましょう。全力で。背景の書き込み超すごいです。

 

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この日は折悪しく雨だったわけなんですけど、それでもやっぱし運河はキレイでしたよ。まぁ写真の腕がなさすぎて伝わらないかもしれないが…

 

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港なんかも。(とくに用事はない)

 

寄り道をしながら、さて大本命の海猫屋さんへ。

こちらが海猫屋さんだッ!ババーン!!

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どーですか!この外観!!とっても雰囲気ありますよね。ちなみにとなりに見えるマンションがかなり高層なので、この通りに入ってみないと、海猫屋さんを発見できないのです。それもまたよし。

 

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こちらがお店の正面です。なんとなくジブリっぽい世界観を感じたのは同行者も同じだったようですw

 

…海猫屋さんの写真はここまで。店内は人のお顔だったり、あと公開の許可だったり…アレとかこれとかごにょごにょなので…ゴニョゴニョ…( ˘ω˘)

 

ちなみに、食べたメニューはパスタとニョッキ!濃厚でとってもおいしい、素朴な味わいでした!!

 

と、これでこの日の目的は一応完遂したわけですが…そのおよそ2週間後…

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再度小樽へ…!!前回は、天気も悪かったですがこの日は快晴!すっかり秋空ですねー( ˘ω˘)(本記事での写真の腕前についてノータッチで)

 

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小樽運河食堂」。名前どおり運河沿いにあります。中はいろんな飲食店が入ってます!石造りの建物をそのまま利用していて、味がありますねぇー。

 

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こちらは大正硝子館。小樽のお土産品の代表格、ガラス製品がたくさんありますよー!もうね、小樽の運河沿いはほんとこれでもかってぐらいガラス屋さんありますw

 

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こちらは、ガラス玉を使ったかんざしとかが置いてあったお店!かんざしめっちゃかわいいしキティちゃんはもう何やってもかわいいですわ( ˘ω˘)あと、このお店に限らずですがやっぱし北海道、外国人観光客大量に来てるのもあって、いたるところでこの「免税店」のポスターとかロゴを見ることができました。これな↓

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やっぱしアジア系(中国・台湾・韓国)の方が多かったですね。でも英語圏の方も以前来たときより増えてたイメージ。

 

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ここは、北一ホールというところ。広いホール状の喫茶店で、照明はすべてオイルランプでした。暗くて全然綺麗に写らなかった…wピアノとかも置いてあって、演奏会なんかもやっているようです。聞きたかったーーーー!!

 

さてさて、こんな感じでたっぷり2日間を使って小樽を堪能してきました。何度か行ったことがあるのですが、やっぱり運河沿いの観光スポットには古い建物なんかが残っていて、レトロな感じが素敵。そしてそこで見られるガラス作品とかオルゴール、風鈴の音なんかはレトロな感じと合わさってなんとも繊細な感覚です。でも、一本道をまたいで市場通りに入ると、魚介類なんかを店頭で焼いているいい匂いがしたり、アイスとかチョコレートなんかのお店も元気に呼び込みをしていたりと、賑やかな場所に辿り着きます。

 

水族館とかウイングベイ(商業施設)も楽しいですが、個人的にはやっぱり町歩きがおすすめですねっ( ˘ω˘)くおりあ満喫してきましたよっと。

 

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